森田まりこ 吉本新喜劇に復帰「緊張して5、6回かんだ」 左膝前十字靱帯断裂から9カ月ぶり

[ 2019年9月6日 22:22 ]

吉本新喜劇で酒井藍(中)に抱きつく森田まりこ(左)、すっちー
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 吉本新喜劇の森田まりこ(38)が6日、大阪市のなんばグランド花月(NGK)で吉本新喜劇に出演し、昨年12月2(日)のNGK公演でのダンス中、着地に失敗して負傷した左膝前十字靱帯断裂から9カ月ぶりに復帰した。公演中、座長のすっちー(47)や酒井藍(32)の前で軽快な動きを披露し、「どないしたん?長いこと休んで」「変わってへんね。元気になってよかった」とすっちーから祝福を受けた。終演後は観客からの花束を舞台上で受け取った。

 新喜劇は60周年のワールドツアー中でこの日、森田の復帰に合わせて台本が書き換えられた。ノーミスを心に誓っていた森田だが「緊張して5、6回かんだ」と苦笑い。それでも「舞台に出てこられたときの明るくなる感じはやっぱりまりこ姉さん。(公演中)これから何を食べにいこかと考えていた」と酒井は笑顔。森田の自宅へ泊まりに行く間柄だけに、復帰会見に自ら同席し、我がことのように喜びを語った。

 「ターンする瞬間にねじり切ってしまった」。負傷の瞬間を振り返る森田は、1カ月の入院生活を経て完治するまでの間で「新喜劇が好きやな」と再認識。NGK公演は7、8日までの残り3日間。「ギリギリ間に合った。完成している台本に出番を作ってくれて申し訳なかった」と周囲の支援に感謝し、「元気に舞台に出て笑ってもらうことが恩返し」と力強く語った。

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