東国原英夫 関ジャニ∞に改名勧める 土田晃之は反論「それを言ったら…」

[ 2019年9月6日 13:52 ]

東国原英夫
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 関ジャニ∞から錦戸亮(34)が脱退し、今月末でジャニーズ事務所を退所することについて、元衆院議員でタレントの東国原英夫(61)が6日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)でコメント。関ジャニ∞の「∞」について「記号を変えた方がいいじゃなんですかね」と改名を勧めた。

 「関ジャニ∞って8人から始まったじゃないですか」とグループ名の「エイト」の由来を振り返り、「で、(錦戸脱退前の時点で)もう6人じゃないですか…(文字の一部を)ちょっと削った方がいいんじゃないの」と指摘。「これって無限大って意味でもあるんだよね」と理解しつつ、「お笑いをベースにしている(グループでもある)ので」と前置きして「その方がネタになるんじゃなの」と改名案の根拠を説明した。

 タレントの土田晃之(47)が、「それを言ったらKAT-TUNだって。もともとはそれぞれの名前使ってね…」と、メンバー6人の頭文字などから命名し、現在は3人組となっていることについて言及。坂上は、「やっぱり、なじみ深い方がいいんじゃないですか。(関ジャニ∞もKAT-TUNも)そのまんまがいいんじゃないですか」と強く主張した。

 それでも「だんだん減ってきちゃって…。5になっちゃって…関ジャニ5…」などと、つぶやく東国原に対して、最後は坂上が「やめましょう」と制止した。

 錦戸の退所について東国原は、「退所の自由度が増したな。個人の考え方を尊重するようないい事務所」とジャニーズ事務所について語った。

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