【明日9月7日のなつぞら】第138話 なつ、ついに東洋動画を辞める決断!告げられた仲は…?

[ 2019年9月6日 13:00 ]

連続テレビ小説「なつぞら」第138話。東洋動画を辞める意思を仲(井浦新)に伝えるなつ(広瀬すず)(C)NHK
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 女優の広瀬すず(21)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)は7日、第138話が放送される。

 十勝に帰省中のなつ(広瀬)から新しい企画「大草原の小さな家」に参加したいと言われた坂場(中川大志)は、なつが帰ってくる前に企画書を書き上げる。舞台は北海道、ささやかな日常を懸命に生きる開拓者たちの話だと言う。マコプロに企画を提出すると、麻子(貫地谷しほり)はなつが作画監督ならば、企画を進めると坂場に告げるのだった。一方、これまで育ててもらった仲(井浦新)に、なつは東洋動画を辞めたいと告げると…。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(52)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 音楽は数多くのアニメ作品に携わり、代表作に「おそ松さん」「3月のライオン」などがある橋本由香利氏。主題歌は「ロビンソン」など数々の名曲で知られる4人組ロックバンド「スピッツ」の「優しいあの子」。スピッツが朝ドラに楽曲を提供したのは初。語りはお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」の内村光良(55)で、内村がドラマのナレーションを務めるのも初となった。

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