“天才子役”城桧吏、映画初主演が決定!小中学生に人気の推理小説を実写化

[ 2019年9月6日 06:30 ]

映画「都会のトム&ソーヤ」に主演する城桧吏
Photo By 提供写真

(都会のトム&ソーヤ/) 映画「万引き家族」に出演し新人天才子役として注目を集めた城桧吏(かいり、13)の映画初主演が決まった。

 作品は「都会(まち)のトム&ソーヤ」(監督河合勇人、2020年夏公開)。小中学生の間で絶大な人気をほこる同名推理小説の実写化で、サバイバル能力にすぐれた中学生・内藤内人役を演じる。

 城は「(原作は)小学校の時に図書館で借りて、読んだことがありました。まさか、この本の主人公になれるなんて」と大喜び。「初めて主演をさせていただくので、少し不安でドキドキです」とコメントした。撮影は20年春を予定している。

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