沢口靖子主演「科捜研の女」第16話11・5% 3週連続2桁視聴率マーク

[ 2019年9月6日 09:41 ]

沢口靖子=㊧から2人目=ら「科捜研の女」の出演者
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 女優の沢口靖子(54)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第16話が5日に放送され、平均視聴率は11・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが6日、分かった。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズで、1999年のスタート以来、根強い人気を誇っている。第19弾となる今回はシリーズ20周年とテレ朝開局60周年を記念して来年3月まで1年間のロングラン放送。初回視聴率は13・7%と好スタートを切り、第2話は12・3%、第3話は14・1%、第4話は13.5%、第5話は9・6%、第6話は12・2%、第7話は12・4%、第8話は12・1%、第9話は12・1%、第10話は10・2%、第11話は11・5%、第12話は10・4%、第13話は9・8%、第14話は10・8%、第15話は11・0%を記録していた。

 第16話は、解剖鑑定書を届けに来るはずの解剖医・風丘早月(若村麻由美)がなかなか現れず、到着を待つ榊マリコ(沢口靖子)ら科捜研メンバーたち。そんな時、京都市内のホテルのラウンジバーで発砲事件が起き、拳銃を持った何者かが立てこもったという知らせが入る。早月がそのホテルでスイーツを購入する予定だったと知ったマリコは嫌な予感を抱き、すぐにバーの防犯カメラ映像を送ってもらう。すると、防犯カメラには予想どおり早月の姿が…という展開だった。

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