「コトノハ図鑑」にMBS今年入社の新人、野嶋紗己子&清水麻椰アナが初登場

[ 2019年9月6日 16:45 ]

MBSテレビ「コトノハ図鑑」に出演の(左から)清水麻椰、野嶋紗己子、山中真、武川智美、福本晋悟の5人のアナウンサー <写真提供:MBS>
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 MBSテレビ「コトノハ図鑑」(日曜5・45)の8日放送は「鳥のコトノハ」がテーマ。今年入社の新人、野嶋紗己子(23)、清水麻椰(23)両アナウンサーが同番組初登場する。

 武川智美アナウンサー(50)、福本晋悟アナウンサー(34)が気温36・度の猛暑の中、大阪南港野鳥園で野鳥写真家・大橋弘一氏(64)と「鳥のコトノハ」を調査。武川アナは「暑すぎてセミの音しか聞こえなかった。先生も(鳥の)フリップばっかり用意してて、それなら野鳥園でなくて、クーラーのきいたところでやればいいのに」と思わず愚痴をポロリ。山中真アナウンサー(42)は「ロケは楽しんで行くものだから。ロケで愚痴るとか、ないからね」と、新人アナ2人に優しく諭していた。

 番組では「鳥」はなぜ「とり」と呼ばれるようになったか、ということから始まり、鳥の名前は「行動」「見た目」「鳴き声」の3パターンから名付けられることが多いことなどを学ぶ。「見た目」で名付けられたのは目の周りが白い「メジロ」など。ロケVTRを見た清水アナは「勉強することばかりで楽しかった」と言い、「トリ」の語源を知った野嶋アナは「なぜ魚は“サカナ”って呼ぶんだろうと思った」と新たな疑問を抱いていた。

 鳥の漢字や言葉にまつわるクイズが出題され、「烏(カラス)」という漢字はなぜ「鳥」という漢字より一画少ないのか、という問題では、清水アナが「羽が他の鳥より1枚少ないから」と答えると「バランス悪いよね。少ないなら2枚じゃないとね」と、突っ込まれる。野嶋アナが「カラスは白くないから」といった後に本当の理由を聞いた山中アナは「(本当の理由より)野嶋の理由のほうが納得いくわ」と、野嶋の答えに賛同した。山中アナは、クイズの解答が全く思い付かず、野嶋アナは勘が冴えて正解を連発。山中アナは「カンいいね。僕、野嶋についていくわ」と真剣に答えた。

 まだまだ、先輩アナのように思ったことをすぐには口にできず、若干緊張気味の2人に武川アナは「コトノハ図鑑を見て勉強して、飛ぶ鳥落とす勢いで頑張って」とエールを贈った。

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