品川祐、哀川翔から「ケンカ売ってんの」と言われた緊迫の初対面エピソード告白

[ 2019年2月7日 23:14 ]

お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐
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 お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐(46)が、7日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演し、プライベートで仲のいい俳優・哀川翔(57)との緊迫の初対面エピソードを打ち明けた。映画の共演で知り合った2人だったが、なんと、「翔さんの第一声は“お前、けんか売ってんの?”だった」という。

 「仲良し2ショットSP」と題したこの日、2人は「仲良し歴13年」と紹介され、笑顔で登場。

 初めて出会ったのは、共演した映画「鳶がクルリと」(2005年公開、主演・観月ありさ)の現場だった。

 品川によると、「撮影が先に終わったので、あいさつしようと思って入り口で待っていたんです。翔さんが階段から下りてきて…。生意気に見えたのか“お前、けんか売ってんの?”って」。

 哀川は「あれ、なんて言うのかな、白いライダースーツ着て(ヤンキーっぽく)こうやって座ってんの。確実にケンカ売ってんでしょ」と回想する。

 ド迫力のVシネマの帝王を向こうに回し、コワモテぶりでは負けない品川。周囲には一瞬、タイマン寸前?の緊迫ムードが漂ったが、哀川はブチ切れるどころか「面白いね…」。さらに「メシ行こう」と品川を焼肉店に連れていった後、自宅にも誘った。

 品川は「当時、森伊蔵(焼酎)はプレミアムがついて1本、5万円もした。(自宅にあったボトルをみかけて)好きなんですって言ったら、翔さんは“そんなに好きなら、いくらでもやるよ”と2本もくれたんです」と哀川の太っ腹ぶりも語ると、司会のダウンタウン松本が「品川にそんなにあげても、何の得にもならないけどね」とあきれ顔だった。

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