「嵐」大野、実は「V6」だった可能性も…運命の瞬間は「YOU、バレーボールできる?」

[ 2019年2月7日 20:24 ]

「嵐」大野智
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 2020年いっぱいでの活動休止を発表したアイドルグループ「嵐」の大野智(38)が7日、自身たちがMCを務めるフジテレビ系「VS嵐」(木曜後7・00)に出演。「V6」入りしていた可能性があったことを明かした。

 「ボンバーストライカー」のゲームが始まる前、トークテーマに挙がったのはメンバーの“人生の転機”について。リーダー・大野智が語ったのは、嵐としてデビューする前に行われたジャニー喜多川氏(87)との会話についてだった。

 ジャニーズJr.時代、V6の岡田准一(38)と並んで座っていると、ジャニー氏が「YOU、バレーボールできる?」と聞いてきたという。大野はバレーボールの経験もなく「バレーボールの何かやらされんだ」と悟ったため「出来ない」と即答。すると岡田は「俺、出来る」と答え、そのままアイドルグループ「V6」へ入ることが決まったという。

 二宮和也(35)が「その時にどんな感情なの?良かったアブね〜って感情なの?あ〜、(出来るって答えていたら)デビューだったんだ、って感情なの?」と尋ねると、大野は「良かった。バレーボールのなんかやらされなくて済んだ。当時は踊りたかったから」と、当時の心境を明かした。

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