純烈リーダー酒井が涙の告白 「あいつは死にました」に込められた思い「リーダーである以上もう会えない」

[ 2019年2月7日 22:35 ]

純烈の(左から)小田井、白川、酒井、後上
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 メンバーの友井雄亮(38)が交際女性への暴力や金銭トラブルの責任を取って芸能界を引退し、4人組となったムード歌謡グループ「純烈」が7日放送のフジテレビ「直撃!シンソウ坂上」(木曜後9・00)に出演。4人が騒動の真相を激白した。

 昨年の「紅白歌合戦」(NHK)にデビュー11年にして初出場を果たし、さらなる飛躍が期待されていたスーパー銭湯アイドルの純烈。だが先月、週刊誌に女性トラブルを報じられたメンバーの友井が、純烈を脱退し芸能界から引退することを表明。「紅白歌合戦」初出場から、わずか11日後の引退だった。

 友井のグループ脱退、芸能界引退発表後に行った4人の会見で、リーダー酒井一圭(43)は「僕の中であいつは死にました。なので、会うことはないと思います」ときっぱりと語った。

 MCの坂上忍(51)は「俺はあの言葉を聞いた時に、友井くんじゃなくて、純烈という会社を取るって決めたんだよね。テレビの前で初めて、ちょっと“ブラック酒井”を見たみたいな。それぐらい腹くくったなと思った」と語った。

 酒井は「純烈を守らなくちゃいけないし、世の中的には僕が友井雄亮を抹殺して、彼の牧山雄亮という本名で償い、更生しないといけない。それが済まないと俺が純烈のリーダーである以上もう会えないし、そりゃ会いたいけど…」と話したところで言葉に詰まり下を向いた。

 メンバーの白川裕二郎は「あの言葉は本心じゃなかったと思うんです。でも、やっぱり家族を守ったりとか、メンバーを守ったりするために言った言葉だと僕たちは思っていますので。世間ではいろいろ言われてますけど」とリーダーの気持ちを思いやった。坂上も「伝わる人には伝わっていると思う」と声を掛けた。

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