【明日2月8日のまんぷく】第108話 吉乃を巡り男同士の戦いが勃発¨正々堂々¨の勝負誓う

[ 2019年2月7日 13:00 ]

連続テレビ小説「まんぷく」第108話。福子(安藤サクラ)が3分待って食べてみたが…(C)NHK
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 女優の安藤サクラ(32)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「まんぷく」(月〜土曜前8・00)は2月8日、第108話が放送される。

 蒸した麺を乾かしてからお湯をかけるが、麺が思うように柔らかくならない。萬平(長谷川博己)と福子(安藤)がラーメンの常温保存の方法でつまずいている頃、タカ(岸井ゆきの)の妹・吉乃(深川麻衣)を巡り、男同士の戦いが勃発する。神部(瀬戸康史)の同僚の岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)が、それぞれ一目惚れしたことを明かし、吉乃を射止めるべく、正々堂々勝負することを誓うのだが…。

 朝ドラ通算99作目。大河ドラマ「龍馬伝」、フジテレビ「HERO」「ガリレオ」「海猿」などのヒット作を手掛けた福田靖氏のオリジナル脚本。インスタントラーメンを生み出した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)氏と、その妻・仁子(まさこ)さんの半生をモデルに、戦前から高度経済成長時代の大阪で明るくひたむきに生き抜く福子(安藤)とバイタリティーあふれる実業家の夫・萬平(長谷川)の波乱万丈の物語を描く。

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