田中圭 ブレーク後「変わっていない」つもりが…「売れたら変わった」と言われショック

[ 2019年2月7日 21:37 ]

「2019年エランドール賞授賞式」で新人賞を受賞者。(右から)志尊淳、葵わかな、田中圭、永野芽郁、中村倫也、松岡茉優
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 日本映画テレビプロデューサー協会が主催する「2019年エランドール賞授賞式」が7日、都内で行われた。テレビ朝日「おっさんずラブ」、映画「スマホを落としただけなのに」などの演技が評価され、新人賞を受賞した田中圭(34)が登場するとひときわ大きな女性たちの声援に包まれた。「今日は各局を代表する方がこの会場にたくさんいらっしゃるということで、一つだけ言っておきたいことありまして…」と切り出した。

 続けて「お仕事くださいとかそういうことではありません」と断り、「去年、ブレークとかすごい言われるようになりまして。自分的には何も変わったつもりはないと言って仕事をやってきたつもりだったんですが…」

 田中は年頭に携帯に登録していたデータが消失するというアクシデントに見舞われたという。なんとか3人くらい仲の良かったプロデューサーの連絡先を人づてに聞いて、再び連絡をしたら、「売れたら態度変わるんだな、と言われて…。俺もやっぱそういう風に見られているんだなとすごくショックを受けた」と明かした。

 そこであらためて「僕は何も変わっていませんので、上からガンガン言っていただけますと助かります」と言うと、一瞬会場はなぜか静まりかえった。「若干、スベッたみたいになってますけど。ほんとうれしいですし、この賞を頂けたことを励みに頑張りたいと思います」とまとめた。

 「おっさんずラブ」からはプロデューサー奨励賞として三輪祐見子氏、貴島彩理氏、神馬由季氏、松野千鶴子氏も受賞。また、今年夏には映画公開も予定されている。

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