【作品賞】「カメラを止めるな!」上田監督 新作は「カットあり」

[ 2019年2月7日 05:30 ]

第61回ブルーリボン賞授賞式 ( 2019年2月6日 )

作品賞に輝いた「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督(撮影・大塚 徹)
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 作品賞の「カメラを止めるな!」は、上田慎一郎監督(34)が代表で登壇した。

 製作費300万円で興行収入31億円超えのスーパーヒット。各映画賞で受賞が続いているが、作品賞は国内ではブルーリボンが初めて。監督として駆け出しだった20代のときのブログのタイトルが「Be Blue」だったといい「初心の“青さ”を失ってはいけない、そういう意味に受け取って頑張りたい」と喜んだ。

 今週末から待望の新作の製作がスタート。「カメ止め」は37分ワンカットが話題となったが「今度は長回しではなく、カットあります」と明かした。

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