中村倫也 新人賞のプレゼンターに菅田将暉が登場 ムロと思っていたのに「違うパーマが来ました」

[ 2019年2月7日 22:44 ]

「2019年エランドール賞授賞式」で新人賞を受賞した中村倫也(右)と祝福に駆け付けた菅田将暉
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 日本映画テレビプロデューサー協会が主催する「第43回エランドール賞授賞式」が7日、都内で行われた。映画「孤狼の血」やNHK連続テレビ小説「半分、青い。」などのさまざまな作品に出演し演技が評価され、新人賞を受賞した中村倫也(32)。サプライズで祝福に駆けつけたのは同じ事務所の菅田将暉(25)だった。

 菅田は「本当にうれしいです。こんな巧みで、こんなバラエティに富んでいて…。何でもっと見てくれないのかな、とずっと思っていました」自分のことのように喜びをかみしめた。

 まさかの菅田の登場に会場は大歓声に包まれたが、中村もびっくり。菅田は事務所など誰に頼まれたのでもなく「自分の意思で来ました」ときっぱり。昨年、新人賞を受賞した同じ事務所のムロツヨシ(43)が「スピーチがんばれよ、としつこく言ってきて…」と語り、てっきりムロがプレゼンターとして登場するのかと思っていたところ「違うパーマが来ました」と言うと会場は笑いに包まれた。

 授賞式後の囲み取材で中村は演出ではなく、「台本すら渡されていなくて」本当に菅田が来ることは知らなかったと明かした。中村は菅田のことを「コイツは絶対、大物になる」と確信していたそうで、「大物になったときにはおごってもらおう」と思っていたとも。今日は少し「気をつかわせてしまったかな」と多忙な菅田をねぎらった。

 受賞ご褒美には何がほしいかと聞かれると「土地」と答えた中村。将来は「湖畔に住んで、大型犬を飼って、DIYを趣味とするおじいさん俳優」と、理想を語った。いつかは結婚とにおわせる発言だっただけにどんな女性が好みかの質問が。「すらっと背が高くて、北欧系がいいんですが…。知り合うきっけをつくっていきたい」と答えると、報道陣からは「それは日本ですか?」のツッコミが。中村は面食らったように「日本ですよ」と答えた。

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