藤井&杉本 激闘後はラーメン店へ 3・5最終局で師弟昇級懸ける

[ 2019年2月7日 05:30 ]

順位戦C級1組9回戦で近藤誠也五段(右)に敗れた藤井聡太七段
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 5日に行われた将棋の第77期名人戦順位戦C級1組の対局で、ともに敗れた藤井聡太七段(16)と杉本昌隆七段(50)による師弟同時昇級への望みは、3月5日の最終戦に持ち越された。激闘から一夜明けた6日、杉本は在阪テレビ局で情報番組に出演。対局後の深夜に2人でラーメン店で食事し、関西将棋会館に戻り対局を振り返ったことなどを明かした。

 前期順位で2番手の杉本は自力昇級が残るが、4番手の藤井の2期連続昇級には自身の勝利に加え、上位3人中2人以上の敗戦が条件になる。32年ぶりの師弟同時昇級は2人が勝ち、近藤と船江が敗れるケースのみ。状況は厳しくなったとはいえ、再び大きな注目が集まりそうだ。

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