少女虐待死 尾木ママ、次々明かされる父親の所業に「虐待の概念超えた【拷問殺人】」

[ 2019年2月7日 14:29 ]

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏
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 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(71)が7日、自身のブログで、千葉県野田市立小4年の少女(10)が自宅浴室で死亡した事件について投稿。父親の虐待内容が次々と明らかになっていることを受け、その行為を「拷問殺人」と断罪した。

 これまで同ブログで、今回の虐待事件における学校や行政の問題点などを挙げてきた尾木ママ。この日は「数日間食事も与えず裸に冷水シャワー浴びて朝から立たせ続ける。倒れても再び立たせ続ける――」など、新たに分かった父親の虐待を記した。

 「これじゃ24時間拷問されているのも同じ。亡くなるのも当然ではないでしょうか?」と尾木ママ。「続報を聞くにつれ想像を絶する凄惨な仕打ちに心が震えます」とし、これらの父親の所業は「父親の行為は単なる虐待の概念超えた【未必の殺人】【拷問殺人】ではないでしょうか!?」と、怒り込めてコメントした。

 母親だけでなく、学校、教育委員会、児相までもが暴力と恫喝で父親の言いなりになっていたことにも触れ「精神的支配下に置いた容疑者父親は殺人罪に当たる大罪です」とバッサリ。さらに「厳しく厳しく罪を問い、再びこんな悲劇を繰り返さない対策を考えなければならないと思います」と、第2の悲劇を出さないよう必死に訴えた。

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