宮迫博之、大阪の観客にブチ切れた過去「東京の芸人さんに“誰が笑ってやるか”って」

[ 2019年2月7日 13:13 ]

お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之
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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(48)が5日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜金曜後10・00)に出演。大阪の劇場で東京のお笑いコンビがネタを披露した際、下を向いて見ようとしない現地の観客にブチ切れた過去を明かした。

 「今でこそみんなウェルカムに笑ってくれるけど、それこそ昔って、大阪に東京の芸人さん来たら、大阪の劇場の若い子らは“誰が笑ってやるか”って」。宮迫によると、かつて大阪の観客は、東京の芸を認めない風潮があったという。

 以前、「バカルディ」時代の「さまぁ〜ず」が心斎橋2丁目劇場でネタを披露し、宮迫が舞台の袖から2人を見ていた時のこととして「前列から何列目かの客がうつむいて、見ようともせえへん。“誰が見てやるか”って」。

 腹が立った宮迫は「さまぁ〜ずさん終わった後、舞台で『お前らそれはお笑い好きな人間がやったら一番アカンことやぞ』って。『あんな面白いネタを。そんなんやったら、今すぐ出ていけ!』って、めっちゃキレて…」と、観客を叱ったのだという。

 終演後は、一緒に飲みに行き「すみませんでした、大阪の客が」と謝ったとも。その際、2人からは「でも逆に、東京に大阪の人が来たらこうなっちゃうからね」と気を使ってもらったことを明かしつつ、「だから俺たちで、頑張って売れて変えようよ」と熱い会話が交わしたことも披露した。

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2019年2月7日のニュース