阪神 サヨナラ押し出しでジ・エンド 9回ゲラで追いつかれ、延長10回痛恨幕切れ 交流戦初星遠い4連敗

[ 2024年5月31日 22:13 ]

交流戦   阪神4ー5ロッテ ( 2024年5月31日    ZOZOマリン )

<ロ・神>延長10回、サヨナラの押し出しの四球を小川に与え、がっくりと肩を落とす阪神・漆原(左)(撮影・平嶋 理子)
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 阪神が延長10回、痛恨のサヨナラ負け。またも交流戦初勝利を逃し、連敗は4に伸びた。

 1点リードの9回に満を持してマウンドへ上がった「守護神」ゲラが大乱調。2四球などでピンチを招き、高部に左翼へ同点の犠飛を許した。

 延長10回から登板した漆原も、2死を奪ってから安打、四球、安打で満塁とされ、最後は小川に押し出し四球を与えた。

 低調な打線では、21歳の前川がプロ1号&一時は勝ち越しとなる適時打を放つ活躍。「救世主」が現れただけに、ブルペン陣の不調が痛かった。

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