巨人快勝! 戸郷ノーノー後初登板で7回1失点、5勝目 打線も岡本和33戦ぶりなど適時打4本

[ 2024年5月31日 21:00 ]

交流戦   巨人4―1西武 ( 2024年5月31日    ベルーナD )

<交流戦 西・巨1>巨人先発・戸郷(撮影・沢田 明徳)
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 巨人は敵地で西武に快勝して3連勝。交流戦3勝1敗で、トータル26勝22敗4分けの貯金4とした。セ・リーグ、交流戦とも2位に浮上している。

 3回、2死走者なしから新助っ人ヘルナンデスが中越え二塁打で出塁し、吉川の右翼への適時二塁打で先制。さらに坂本の通算2368安打目となる中前適時打でこの回2点を先取した。

 4回には泉口、岸田の連続長短打で築いた無死一、三塁で立岡が3連打目となる左前適時打を放って3点目。5回には先頭・吉川の右前打と二盗で無死二塁としてから岡本和の左前適時打で4点を奪って完勝した。

 岡本和の適時打は4月20日に行われた広島戦(マツダ)の第4打席で森下から中前適時打を放って以来、33試合134打席ぶりだった。

 投げては、前回登板した24日の阪神戦(甲子園)で自身初のノーヒットノーランを達成した戸郷が7回、中村剛に一発を浴びただけの7回3安打1失点好投で今季5勝目(2敗)。

 戸郷は初回、1死から滝沢に三塁打されたが、そこから6回1死まで打者15人連続で凡打に打ち取る快投だった。

 また、ドラフト1位ルーキーの西舘がプロ初セーブを挙げている。

 なお、巨人はあす6月1日の同戦ではドラフト5位ルーキーの又木鉄平投手(25=日本生命)がプロ初登板初先発する。

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