ソフトバンク・柳田 痛めたのは右の太もも裏 「何とも言えない」アイシングや電気治療を受ける

[ 2024年5月31日 21:50 ]

交流戦   ソフトバンクー広島 ( 2024年5月31日    みずほペイペイ )

<ソ・広1>3回、ニゴロに倒れ足を痛めた柳田は一塁ベース付近で動けず(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク柳田悠岐外野手(35)にアクシデントが起きた。

 31日の広島戦に「3番・DH」で出場。1―1の3回1死での2打席目に二ゴロを放ったが、一塁へ走る途中から右足の動きがおかしいまま、一気にヘッドスライディング。アウトの判定後に顔をしかめて右脚をさすりながら、その場にうずくまり、トレーナー、コーチ陣の肩に抱えられてベンチへと戻った。

試合後に報道陣に対応。痛めた箇所は右の太もも裏かを問われ「そうです」と話した。感覚的には「全然分からないです。病院に行ってみて。何ともいえないです」とした。ヘッドスライディングしたことには「走れなかったので」と説明。交代後はアイシングや電気治療を受けたという。

 柳田は今季、不動の3番打者として全48試合に出場している。

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