巨人・大城卓三 1軍復帰、即スタメンも5の0で25打席連続無安打に 先発出場選手で唯一出塁できず

[ 2024年5月31日 21:20 ]

交流戦   巨人4―1西武 ( 2024年5月31日    ベルーナD )

<交流戦 西・巨1>9回、大城は右飛に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の大城卓三捕手(31)が31日に出場選手登録され、同日の西武戦(ベルーナD)で「6番・DH」に入って即先発出場。だが、先発出場選手で唯一出塁できず5打数無安打2三振に終わり、25打席連続無安打となった。

 2回の第1打席は先頭で空振り三振、3回の第2打席は2死一、二塁で二ゴロ、5回の第3打席は1死二塁で空振り三振、7回の第4打席は2死一塁で左飛、9回の第5打席では2死二塁で右飛。5打席のうち、得点圏に走者がいる場面で3打席に入ったが、いずれも凡打に終わった。

 昨季は打率.281、16本塁打、55打点と全ての数字でキャリアハイの成績を残したが、今季は開幕から23試合に出場して打率.188(64打数12安打)、0本塁打、3打点と打撃不振。

 4月13日の広島戦(東京D)では延長12回に代打でサヨナラ打を放ったが、その後は4月20日に行われた広島戦(マツダ)の第2打席で森下から右前打したのを最後に20打席連続無安打が続き、8日に出場選手登録抹消となった。

 前日30日にはイースタン・リーグのヤクルト戦(ジャイアンツ球場)に「5番・DH」で先発出場し、4回の先頭打者として1号ソロ。打撃不振での登録抹消は約2年ぶりだったが、イースタンでは6試合に出場して打率.125(16打数2安打)、1本塁打、2打点の成績だった。

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