ロッテ・ポランコ 連夜の9回同点打で執念のドロー DH制となる31日からスタメン復帰へ

[ 2024年5月31日 05:30 ]

交流戦   ロッテ3―3ヤクルト ( 2024年5月30日    神宮 )

<ヤ・ロ>9回、適時打を放つポランコ(撮影・尾崎 有希)
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 ロッテは延長12回の末に15年ぶりの交流戦同一カード2試合連続、今季5度目の引き分けに終わった。

 日本一となった05年以来、19年ぶり10連勝は持ち越しとなったが13試合負けなしは60年以来、チーム64年ぶり。2試合で計14投手を起用した吉井監督は「投手の使い方が難しい」と今後を見据えた。

 打線は前日も2―3の9回に代打で右前に同点打を放っていたポランコが、この日も2―3の9回1死満塁で代打で同点右前打。DH制となる31日の阪神戦(ZOZOマリン)でスタメンに復帰する見込みだ。

 ▼ロッテ・中村奨(初回に今季1号となる先制の左越え2ラン)打ったのは直球。甘い球を思い切っていこうと思った。当たりは完璧でした。

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