やっと出た!岡本和真が33試合134打席ぶりタイムリー!4月20日以来41日ぶり 阿部監督もホッ!

[ 2024年5月31日 19:41 ]

交流戦   巨人―西武 ( 2024年5月31日    ベルーナD )

<西・巨(1)>5回、適時打を放つ岡本和 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 巨人の岡本和真内野手(27)が31日の西武戦(ベルーナD)に「4番・一塁」で先発出場。5回に33試合134打席ぶりとなる適時打を放った。

 3―0で迎えた5回だった。

 相手2番手右腕・田村から先頭の3番・吉川が右前打を放って出塁すると、岡本和の3球目で二盗に成功。岡本和が次の4球目フォークボールを左前に弾き返すと、吉川が4点目のホームを踏んだ。

 岡本和は4月20日に行われた広島戦(マツダ)の第4打席で森下から中前適時打を放ったのを最後に試合前まで32試合131打席連続適時打なしが続いていた。

 連続適時打なしの間も本塁打や犠飛で打点は挙げていたものの、4月は.412だった得点圏打率が5月はこの日の試合前まで.105。

 前日30日のソフトバンク戦(東京D)では決勝の10号2ランを放った岡本和だったが、主砲にようやく出た待望の適時打にベンチの阿部監督もうれしそうだった。

 なお、岡本和は昨年の交流戦ではともに最多の8本塁打、19打点、打率も近藤(ソフトバンク)に次いで2位の.383と大活躍してMVPを獲得している。

 ▼岡本和 ランナーを還すことだけ考えて打席に入りました。ランナーを還せて良かったです。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2024年5月31日のニュース