巨人ヘルナンデスは守ってもスゴインデス 超美技&2安打で戸郷アシスト ファン歓喜「神すぎる」

[ 2024年5月31日 19:04 ]

交流戦   巨人―西武 ( 2024年5月31日    ベルーナD )

<西・巨(1)>2回、コルデロの打球を好捕するヘルナンデス (撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の新助っ人、エリエ・ヘルナンデス外野手(29=ドミニカ共和国)が31日の西武戦(ベルーナD)で豪快なダイビングキャッチを披露し、ノーヒットノーラン達成後初登板となった戸郷翔征投手(24)を盛り立てた。

 「2番・右翼」に入り、デビュー戦から4試合連続のスタメン出場。初回の第1打席で中前打を放ち、来日4試合連続安打をマークすると、守備でも魅せた。

 0―0のまま迎えた2回、2死走者なしから7番・コルデロが放った飛球がヘルナンデスの守る右翼方向へ。右前に落ちてもおかしくない打球だったが、ヘルナンデスは果敢にダイビングキャッチ。ボールは一度収まったグラブを飛び出しかけたが、離さなかった。

 すると、直後の3回には2死走者なしから中越え二塁打を放って2打席連続安打をマーク。次打者・吉川の適時二塁打で先制のホームを踏んだ。

 SNSでは巨人ファンが歓喜。「ヘルナンデスが神すぎる」「オドーアに求めてたこと全部やってくれてるヘルナンデス」「ヘルナンデスさん、ユニ買わせてください」などと賛辞が相次いでいた。

 ヘルナンデスは28日に出場選手登録され、同日のソフトバンク戦(東京D)で「7番・右翼」に入って即先発出場。第1打席でいきなり来日初安打を放つと、前日30日のソフトバンク戦(東京D)では来日3試合10打席目にして待望の初アーチ。パ・リーグ首位を相手に0―5からひっくり返す大逆転勝ちに大きく貢献した。

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