ヤンキース・ジャッジが両リーグ最多タイ18号 月間24長打は球団87年ぶりの歴史的記録

[ 2024年5月31日 11:56 ]

ア・リーグ   ヤンキース-エンゼルス ( 2024年5月30日    アナハイム )

4回に逆転の18号2ランを放ったヤンキース・ジャッジ(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)が30日(日本時間31日)、敵地でのエンゼルス戦で両リーグ最多タイとなる18号を放った。

 「3番・中堅」で先発出場したジャッジは1点を追う4回無死一塁の第2打席で、相手先発・サンドバルのスライダーを完璧に捉え、左中間席に運ぶ豪快2ランで試合をひっくり返した。

 ジャッジの本塁打は25日(同26日)のパドレス戦以来4試合ぶりで、5月12発目。18号はアストロズ・タッカー、オリオールズ・ヘンダーソンと並び両リーグ最多となった。リーグは違うが、ドジャース・大谷翔平とは4本差となった。

 ジャッジの5月の長打は二塁打12本、本塁打12本で24本となり、大リーグ公式サイトのサラ・ラングス記者によると「1937年7月にジョー・ディマジオが球団記録の31本を打って以来、ヤンキースの月間最多記録」と87年ぶりの歴史的記録という。

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