阪神・青柳が4回3失点で降板 中13日も背信投球…先発投手の責任果たせず

[ 2024年5月31日 20:04 ]

交流戦   阪神ーロッテ ( 2024年5月31日    ZOZOマリン )

<ロ・神>4回、安田に勝ち越しの中犠飛を浴び、ポランコ(右)の生還を許した阪神・青柳(撮影・平嶋 理子)
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 阪神・青柳晃洋投手がまたも結果を残せなかった。ロッテ3連戦のカード初戦に先発し、4回3失点(自責2)。スターターの責任を果たすことなく、2番手・島本にマウンドを譲った。

 1、2回は走者を出しながらも粘りの投球。流れが変わったのは1―0で迎えた3回だ。2死三塁から小川に三塁前へセーフティーバントを決められ、同点。4回は先頭・ポランコに左翼フェンス直撃二塁打を浴び、島田の失策も重なって無死三塁。続く安田に勝ち越し中犠飛を許し、友杉、和田にも安打を浴びて1―3とされた。

 17日ヤクルト戦で3敗目を喫し、翌18日に出場選手登録を抹消されて中13日。再び背信投球を繰り返した。

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