西武・高橋光成 今季最短4回途中3失点でKO 今季7度目の先発も初勝利ならず

[ 2024年5月31日 19:48 ]

交流戦   西武ー巨人 ( 2024年5月31日    ベルーナD )

<西・巨>4回途中で降板する高橋(左から2人目)(撮影・沢田 明徳)
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 今季7度目の先発で初勝利を目指した西武の高橋光成投手(27)が、今季最短3回1/3を8安打3失点で降板した。

 初回は最速155キロマークするなど本来の直球に戻ってきたが、3回に崩れた。2死2塁から吉川に先制の右前適時打を許すなど4連打を浴びて2失点。3回は先頭の泉口に中越え二塁打、岸田には中前に運ばれ、続く立岡には左前適時打を浴びた。その後1死を奪って、この日2安打されているヘルナンデスを迎えたところで交代が告げられた。

 右肩の張りで調整が遅れた今季はここまで4連敗中。初勝利が遠い獅子のエースは「交流戦は普段対戦しない打者との勝負になりますし、初対戦の打者も多いので、新鮮で楽しみな部分もある。とにかく一戦一戦、勝ちにこだわって腕を振り続けていく」と意気込んでいたが、無念の降板となった。

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