6・16ロッテVS中日 沖縄アクターズスクールのNeilが始球式「佐々木朗希のフォームで」

[ 2024年5月31日 14:22 ]

6月16日の中日戦で始球式を行う沖縄アクターズスクールのNeilさん(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズは6月16日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム、午後2時試合開始)で冠協賛試合「キシリトール 噛む噛むMATCH!」を開催し、沖縄アクターズスクールのNeilさんが始球式を行うと発表した。

 今回の始球式は「キシリトール 噛む噛むMATCH!」のファーストピッチセレモニーとして午後1時45分ごろから行われる予定。また、当日の試合前には、グラウンドで沖縄アクターズスクールによるパフォーマンスが行われる。

 Neilさんは「沖縄アクターズスクールB.B.WAVESのNeilです。この度はこのような素晴らしい機会をいただきありがとうございます!元々野球が大好きなのでとても嬉しく思っています。始球式は大好きな佐々木朗希投手のフォームで投球したいと思います!パフォーマンスと合わせて、当日皆様にお会いできるのを楽しみにしています!」とコメントを寄せた。

 <Neilプロフィール>6歳から父親の影響でベースを始める。8歳からはダンススクールにてダンスレッスンを開始。11歳、ウクレレとギターを、12歳からはドラムを両親のミュージシャン仲間から教わり、どれも驚異的なスピードで習得。2023年再始動した沖縄アクターズスクールの第1期生オーディションに圧倒的な存在感で合格。同年11月に行われた沖縄アクターズスクールのコンサートでは、ソロでBruno Marsの「Just The Way You Are」をウクレレの弾き語りで披露。また、バックダンサーを携えて、同じくBruno Marsの「That’s What I Like」を披露。魅力的な歌声、規格外の歌唱力、パワフルかつ繊細なダンスセンスを余すところなくアピールし、観客を魅了した。沖縄アクターズスクールのプロデューサーである牧野アンナも「唯一無二の逸材」と絶賛する、ハイトーンボイス輝く、期待の12歳がワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー。

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