ロッテ・美馬学は6回途中3失点…14年連続の白星またもお預け 虎・前川に1号2ラン浴びる

[ 2024年5月31日 20:29 ]

交流戦   ロッテ―阪神 ( 2024年5月31日    ZOZOマリン )

<ロ・神(1)>6回、同点の2点本塁打を放ち、糸原(右)に迎えられる前川(中央)(投手・美馬)(撮影・平嶋 理子)
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 ロッテ・美馬学投手(37)の14年連続勝利はまたもお預けとなった。

 31日・阪神戦(ZOZOマリン)で先発登板。4月4日・ソフトバンク戦以来、今季2試合目となる1軍マウンドだったが、2回に坂本の内野安打で1点を先に与えてしまった。

 3回に小川のセーフティバント、4回は安田の犠飛と和田の適時打で逆転。2点のリードを貰った。

 勝てばプロデビュー以来14シーズン連続での白星となるはずだったが、6回に前川にプロ1号同点2ランを浴びるなど、6回途中3失点でマウンドを降りることになった。 

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