巨人で自他ともに“練習の鬼”と認める雑草右腕「自分には才能ないから練習しないと…」

[ 2024年5月31日 15:01 ]

巨人時代の西本聖氏の豪快なフォーム
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 巨人時代に同僚だった西本聖氏(67)と角盈男氏(67)がBSジャパネクストの野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」に出演。巨人の「練習の鬼」ナンバーワンの名前を明かした。

 西本氏は「俺です」と手を挙げた。

 角氏も「俺らも頑張ってるのに西本が異常だから足りないように見られる」と“鬼”ぶりを認めた。

 走り込みなどグラウンドでの練習はもちろん、遠征先では夜ホテルの廊下で筋トレなど強化を欠かさなかった。

 西本氏は練習に打ち込んだ理由を「自分には才能ないから練習しないといけないという心持ち」と説明した。

 1974年に巨人ドラフト外で入団。同じ年のドラフト1位は甲子園のアイドル・定岡正二氏。反骨精神で「人気の定岡、実力の西本」の評価を定着させたが、その後、実力も注目度もある1歳上の江川卓氏が入団した。

 角氏は「もともと練習の虫に拍車をかけたのが江川さんの入団」と指摘。西本氏も「負けたくないから」と、当時を振り返った。
 

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