巨人・岡本和 7年連続2桁弾!逆転10号2ラン 昨年交流戦2冠「いっぱい打てるように」量産誓う

[ 2024年5月31日 05:30 ]

交流戦   巨人6―5ソフトバンク ( 2024年5月30日    東京D )

<巨・ソ>3回、2ランを放つ岡本和(撮影・藤山 由理)
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 決勝弾は4番のバットから生まれた。巨人は1点差に迫った3回1死二塁。岡本和が、東浜が投じた低めの122キロカーブを左翼席に運んだ。1打席目は3球三振を喫した右腕から、3試合ぶりの一発となる逆転の10号2ラン。「本当にピッチャーがいつも頑張ってくれて抑えてくれてるんで、良かったです」と喜んだ。

 昨年の交流戦は8本塁打と19打点で2冠&MVPを獲得。3試合目での交流戦1号で、7年連続2桁本塁打をマーク。「ホームランというのは僕の長所でもあるので、いっぱい打てるように頑張ります」と量産を誓った。阿部監督は「(きっかけに)ぜひ、してほしいですね」と期待を寄せた。(川島 毅洋)

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