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ヤクルトのドラ2丸山和郁がプロ初アーチ 途中出場のルーキーが役割果たす

[ 2022年7月3日 21:14 ]

セ・リーグ   ヤクルト―DeNA ( 2022年7月3日    神宮 )

<ヤ・D>7回、ソロを放つ丸山和(撮影・西海健太郎)
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 ヤクルトのドラフト2位、丸山和郁外野手(22=明大)が3日のDeNA戦(神宮)でプロ初アーチを放った。

 10―3と大量リードで迎えた7回先頭。途中出場でこの日初打席となった丸山は、DeNAの平田が1ボールから投じた真ん中内寄りの直球を右翼席に運んだ。

 チームは2リーグ制以降最速となる7月2日にマジック53を点灯させた。この試合でも初回から5点先制するなど、終始有利に試合を進める中、終盤には途中出場のルーキーが結果を出した。

 ▼ヤクルト丸山和 打ったのはストレート。しっかり自分のスイングをすることを意識して打席に入りました。凄くうれしいです。

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