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選抜8強の九州国際大付がコールド発進「2年生四天王」の佐倉は6番で2安打4打点

[ 2022年7月3日 22:06 ]

高校野球福岡大会2回戦   九州国際大付10―0大和青藍 ( 2022年7月3日    北九州市民 )

<九国大付・大和青藍>九国大付・佐倉(撮影・岡田 丈靖)        
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 福岡大会が開幕した。選抜8強で春夏連続出場を目指す九州国際大付は大和青藍と対戦し、10―0の5回コールドで勝利した。

 九州国際大付は選抜から打順を変更。3番にプロ注目の黒田義信外野手(3年)、4番にプロ注目の野田海人捕手(3年)、6番に体重106キロの2年生スラッガー、佐倉(人ベンに峡の旧字体のツクリ)史朗内野手(2年)の打順で臨んだ。

 花巻東の佐々木麟太郎内野手らとともに、「2年生四天王」の一角の佐倉は1―0の初回に外角のカーブを左越えに走者一掃の二塁打。「うまく伸びてくれた。流れを持ってくる打撃ができたところは自分でも評価できると思います」と話した。4回にも二塁打を放つなど2安打4打点とけん引した。

 昨秋から4番だったが、この日は公式戦では初めての6番起用だった。楠城徹監督は「つながりを考えた。過去のチームも6番はポイントゲッターだった」と説明。佐倉は「打順が変わっても、仕事は変わらない」と役割を果たした。

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