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巨人・原監督 坂本2発にご満悦「まだ、5本?終わってみたらね、25本、30本ぐらい打ってるよ」

[ 2022年7月3日 17:49 ]

セ・リーグ   巨人7―5広島 ( 2022年7月3日    マツダ )

<広・巨>最後を締めた大勢(15)を迎える原監督(中央) (撮影・奥 調)
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 巨人は打線に4本塁打が飛び出して広島に競り勝ち、連敗を3でストップ。5月16日以来48日ぶりとなる3位転落と今季初の借金生活突入を阻止した。

 試合後、原辰徳監督(63)との一問一答は以下の通り。

 ――打線が5回以降粘り強く。

 「そうですね、まあ、粘れたということでしょうね。粘って粘ってっていうね。後半6、7、8、9、ね?と思いますね」

 ――長打が出ればとおっしゃっていた坂本に2発。

 「そうですね。ま、そりゃ打つよ。まだ、5本?終わってみたらね、25本、30本ぐらい打ってるよ」

 ――キャプテンが打つとチームも盛り上がる、ベンチでの喜びようを見ても。

 「一つ勝ったからといってね、手放しで喜ぶわけにはいかんでしょ。まあしかし、主力選手がチームを引っ張るということは非常に重要なことですね」

 ――どっちに転ぶか分からない中、ホームランで流れを取り戻した。

 「引き戻したのか、その辺はまあ、そういうことですね」

 ――堀田が3連打で1失点のところでスパッと継投に、はなから。

 「まあ、でも、うん、はなからというんではないんだけど、だいぶ良かったと思いますよ。ただやっぱり経験値もいろいろな意味でね、まだまだ若い投手ですから、いいイメージの中でね、投げるということが正しい選択だと思いました」

 ――8回は昨日悔しい思いをした平内がやり返したのが大きかった。

 「昨日、今日と2人でミーティングをしながら、今日は結果が出たから良かったと思いますよ」

 ――ヤクルトにマジックが出て追う立場に。

 「いや、もう任せる、それ。評論家に任せます」

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