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阪神・才木、1148日ぶり1軍登板 3カードぶり敵地勝ち越し目指す

[ 2022年7月3日 13:19 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2022年7月3日    バンテリンD )

登板を前にリラックスした表情の才木(撮影・大森  寛明)
Photo By スポニチ

 敵地3カードぶりの勝ち越しを目指す阪神は、20年11月にトミージョン手術を受けた才木が、19年5月12日の同戦以来、1148日ぶりとなる1軍マウンドに上がる。右肘痛、育成契約、長いリハビリを乗り越え「とりあえず思い切って楽しんで投げることがやっぱり一番。思い切って腕を振っていく姿を1軍のマウンドでいろんな人に見てもらえるとうれしいかなと思います」と力を込めた背番号35が、1159日ぶりの1軍白星を目指す。

 試合開始は14時予定。以下は両軍のスタメン。

 【阪神】
 1(遊)中野
 2(左)島田
 3(中)近本
 4(右)佐藤輝
 5(一)大山
 6(三)糸原
 7(二)山本
 8(捕)梅野
 9(投)才木
 【中日】
 1(右)岡林
 2(遊)溝脇
 3(中)大島
 4(左)A・マルティネス
 5(二)阿部
 6(捕)木下
 7(三)高橋周
 8(一)石岡
 9(投)柳

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