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巨人 不名誉な両リーグ一番乗り…シーズン50失策 名手・坂本が落球 昨季は12球団最少45失策

[ 2022年7月3日 15:49 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2022年7月3日    マツダ )

<広・巨>初回、羽月のファウルフライを落球した坂本(撮影・河野 光希)
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 巨人は今季81試合目となった広島戦(マツダ)で不名誉な両リーグ一番乗りとなるシーズン50失策に到達した。

 0―0で迎えた初回、2番・羽月の邪飛を名手・坂本が落球。今季9つ目の失策を犯した。

 昨季は12球団最少の45失策(143試合)と堅守を誇った巨人だが、開幕42試合目だった5月14日の中日戦(東京D)で30失策、56試合目だった同31日のソフトバンク戦(東京D)で40失策といずれも両リーグ最速で到達。開幕69試合目だった6月18日の中日戦(バンテリンD)で早くも昨季の45失策に到達していた。

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