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日本ハム・清宮が「7本の壁」を越える「最高の結果になってよかった」キャリアハイの8号特大ソロ

[ 2022年7月3日 16:54 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2022年7月3日    札幌D )

<日・オ>3回、石井の安打で生還した木村を迎えるベンチの清宮ら(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(23)が3日、オリックス戦で特大な一発を放った。

 1点を奪われた直後の7回、先頭でキャリアイの8号特大ソロ。近藤の149キロ直球を捉え、右翼席中段に突き刺して1点差に詰め寄った。プロ1年目の18年、19年、20年はいずれも本塁打は7本止まり。昨季はプロ入り初の1軍未出場に終わり、5年目でようやく「7本の壁」を越えた。「(点を)取られたばかりだったので、なんとか塁に出るつもりで打席に入りました。最高の結果になってよかったです」とコメントした。

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