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清原和博氏「グラウンドに下りることはもう一生ないと思っていた」、中日戦で感動の始球式

[ 2022年7月3日 04:45 ]

セ・リーグ   中日2-5阪神 ( 2022年7月2日    バンテリンD )

<中・神>始球式を終えてガッツポーズの清原氏(撮影・大森 寛明)
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 西武、巨人、オリックスで通算525本塁打を放った清原和博氏が始球式に登板した。

 ゲームスポンサーのテックウインド社から指名を受け、同社の商品名「AKRacing」が入った背番号2022のユニホームで登場すると、マウンドの前から59キロのショートバウンドを投げ込んだ。

 清原氏は「こんな日が来るとは夢にも思っていなかった。グラウンドに下りることはもう一生ないと思っていた。感動しました」と感激。最下位に沈むチームに「まずは5割復帰を目指して」とエールを送った。

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