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大谷翔平 6月月間MVPならず 日本人選手最多3度目受賞は持ち越し

[ 2022年7月3日 07:52 ]

ア・リーグ   エンゼルス1-9アストロズ ( 2022年7月2日    ヒューストン )

<アストロズ・エンゼルス>3回、大谷の第2打席は一ゴロ。ベンチで打球の行方を見るアルバレス(右端)(撮影・篠原岳夫)
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 メジャーリーグ機構(MLB)は2日(日本時間3日)、6月の月間MVPを発表し、ア・リーグ打者部門はアストロズのヨルダン・アルバレス外野手(25)、投手部門はホワイトソックスのディラン・シース投手(26)が選出された。大谷翔平投手(27)は日本人選手最多となる3度目の受賞はならなかった。

 大谷は6月、投手として5試合に先発して4勝1敗、防御率1・52。29回2/3を投げ、投球回を大きく上回る38個の三振を奪った。打者としては打率・298、6本塁打、17打点でOPSは・972。投打とも候補入りしたが、野茂英雄、伊良部秀輝の2回を上回る日本人選手最多受賞とはいかなかった。

 大谷と球宴ファン投票でア・リーグDH部門を争うアルバレスは6月、打率.418、本塁打9、28打点、OPS1.346を記録。シースは2勝1敗ながら5試合、27回1/3を投げ、防御率0・33と抜群の安定感を示した。

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