日体大の二刀流・矢沢 自己新152キロ3回4Kに手応え「真っすぐの強さあった」

[ 2022年7月3日 05:30 ]

4回、ENEOSの滝沢(手前)から三振を奪う矢沢(撮影・木村 揚輔)
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 「第30回ハーレムベースボールウイーク」(8日から、オランダ)に出場する侍ジャパン大学代表は2日、神奈川県平塚市で社会人野球の強豪・ENEOSとの練習試合に臨んだ。9イニング後にタイブレークで1イニング行う変則ルールで、0―3で敗れた。今秋ドラフト1位候補の日体大の二刀流左腕・矢沢は4回から投げ、3イニングを1安打1失点(自責0)。自己最速を2キロも更新する152キロを計測した直球を軸に4三振を奪い「真っすぐの強さはあったのかなと思います」と手応えを語った。

 3月上旬に予定した台湾代表との強化試合はコロナ禍で中止となったものの、プロ選手とともに代表メンバーに選出されていた左腕。視察した侍ジャパンの栗山英樹監督は「以前よりも力強く感じられる」と評した。3日は東芝と練習試合を行い、矢沢はDHで出場する予定だ。

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