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坂本勇人が一発打てば巨人は勝つ! 今季4戦全勝 セ遊撃手初の700長打まで「あと2」

[ 2022年7月3日 18:34 ]

セ・リーグ   巨人7―5広島 ( 2022年7月3日    マツダ )

<広・巨>7回2死一塁、坂本は左越えに2打席連続となるソロ本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 巨人のキャプテンを務める坂本勇人内野手(33)が広島戦(マツダ)で昨年9月15日のDeNA戦(東京D)以来の2打席連発となる4号ソロ&5号2ラン。巨人は坂本が本塁打した試合は今季4戦全勝となった。

 坂本は「5番・遊撃」で先発出場。1―3で迎えた6回、2番手右腕・ケムナから1点差に迫る左越え4号ソロを放つと、3―3で迎えた7回には3番手右腕・矢崎から勝ち越しの左越え5号2ランを放った。

 坂本は初回の守備で羽月の邪飛を落球し、今季9個目の失策。これでチームは不名誉な両リーグ一番乗りとなるシーズン50失策となった。だが、失策した試合もバットでしっかりお返し。坂本は4回の第2打席では先発右腕・九里から左前打を放っており、これで今季5度目、通算176度目となる猛打賞。立浪和義(中日)を抜いて歴代単独7位に浮上した。また、この日の本塁打2発でセ・リーグの遊撃手としては初となる700長打にも「あと2」と迫っている。

 【巨人・坂本の今季本塁打】
4月1日 ○6―5阪神(東京D) 藤浪から1号ソロ
4月2日 ○5―4阪神(東京D) 小川から2号2ラン
4月19日 ○3―1広島(東京D) 九里から3号ソロ
7月3日 ○7―5広島(マツダ) ケムナから4号ソロ&矢崎から5号2ラン

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