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現役ドラフト開催時期に選手会が再考を NPB選手会事務折衝

[ 2022年6月29日 12:54 ]

森忠仁事務局長
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 日本野球機構(NPB)とプロ野球選手会の事務折衝が29日、オンラインで行われ、選手会は今オフから導入する「現役ドラフト」について、12球団から提示された具体案に対し、選手会側も開催時期など修正要望案を示した。

 事務折衝後、オンラインで取材対応した森忠仁事務局長は「提示された案から直してもらいたいところを、いくつか出して話しました」と説明。次年度の契約保留者名簿提出後とされる12球団案の開催時期を後ろにずらせないかとの要望など意見交換した。

 12球団は7月4日の実行委員会で再度協議。その提示案を、選手会はオールスター第1戦(7月26日・ペイペイドーム)前の選手会総会で審議していくことになる。

 また4月24日のオリックス戦でロッテ・佐々木朗希投手(20)と白井一行審判員(44)をめぐる判定トラブルから端を発した問題について、選手会は質問状を提出したが、機構側から来月10日までに返答が来ることも分かった。

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