大谷翔平“特別戦闘服”でまたアーチ!前回着用メッツ戦に続いて3回に中越え17号ソロアーチ

[ 2022年6月29日 12:38 ]

ア・リーグ ( 2022年6月28日    エンゼルス―ホワイトソックス )

<エンゼルス・ホワイトソックス>3回2死、大谷が中越えにソロ本塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 エンゼルス大谷翔平投手(27)は28日(日本時間29日)、本拠地エンゼルスタジアムでのホワイトソックス戦に「3番・DH」でスタメン出場。「シティー・コネクト・ジャージー」を着用した試合で、またも本塁打を放った。

 前回「シティー・コネクト・ジャージー」を着用した11日(同12日)のメッツ戦では、初回に先制二塁打、5回に13号2ランを放つなど3安打3打点の活躍でチームの勝利に貢献。この日も3回2死の第2打席、1ボール1ストライクからホワイトソックスの先発右腕クエトのツーシームを完ぺきに捉える中越え17号ソロ。25日(同26日)のマリナーズ戦で16号ソロを放って以来3試合ぶりの本塁打で、打球速度は107・1マイル(約172・4キロ)、打球角度29度、打球飛距離は420フィート(約128メートル)。大谷の打席の直前に本塁打したトラウトとのアベック弾は今季4度目、通算18度目で、2者連続弾は今季2度目、通算5度目となった。

 「シティー・コネクト・ジャージー」は、本拠地の文化、特色などに敬意を示す企画で、エ軍は南カリフォルニアのサーフィン文化。クリーム色は砂浜を想起させ、「S」の文字はサーフボードをイメージしたものになっている。

 ▽シティー・コネクト・ジャージー 大リーグがナイキ社と共同で昨季から展開する企画。各球団の本拠地の文化、特色などをイメージしたユニホームを着用する。エンゼルスは12球団目。他球団ではジャイアンツが両袖にゴールデンゲートブリッジを、ナショナルズが胸に桜をあしらったユニホームを作製した。

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