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1軍活動中止中のソフトバンク藤本監督 「今いるメンバーでやるしかない」「若手にはチャンス」

[ 2022年6月29日 12:52 ]

ソフトバンク・藤本監督
Photo By スポニチ

 ソフトバンクは新型コロナウイルス陽性者が相次いだ影響での1軍の活動休止から一夜明けた29日、藤本博史監督(58)がペイペイドームでのPCR検査受検後にオンライン対応した。自身の体調は「完ぺき」としながらも現状を不安視した。

 「誰がかかっても仕方ない。注意をしてくれている中で、陽性者が出たのは厳しいが、今いるメンバーでやるしかないのでしっかりとやっていきたいと思います」と話した。

 投手では和田、藤井、嘉弥真、野手では甲斐、野村勇、グラシアル、デスパイネの1軍選手7人が自主隔離中。29日夕方に出るPCR検査の結果と、30日の同検査の結果次第で7月1日からの西武3連戦の開催可否をNPB、西武と協議し決める。

 大幅なメンバー変更を余儀なくされるが指揮官は「若い選手が思いきってプレーしてくれたらいい。状態いい選手、上がってくる選手をうまくつかっていく。若手にはチャンスと思いますよ」と話した。

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