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巨人・坂本 互角の“盤面”で打った 思い出の地で「一振りでしっかり捉えることができた」

[ 2022年6月29日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人6―2中日 ( 2022年6月28日    山形 )

<巨・中>7回、適時打を放つ坂本(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人の5番・坂本がダメ押しの一打を放った。3―2の7回無死満塁から清水の147キロ直球を捉え、中堅フェンス直撃の2点打。「追加点が欲しい場面でしたし、一振りでしっかり捉えることができて良かった」。

 13年7月9日のヤクルト戦で川上哲治以来、チーム63年ぶりの一発を放った思い出の地・山形でこの日も魅せた。

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