交流戦監督総括 オリ・中嶋監督「全試合しんどかった」阪神・矢野監督「何とか粘って6連勝」

[ 2021年6月14日 05:30 ]

交流戦総括の会見する中嶋監督

 ▼オリックス・中嶋監督 全試合、しんどかった。(平野佳ら)故障者が帰ってきてバランス良く戦えたし、良い形で終わることができた。シーズンに向けて全員で戦っていく。

 ▼阪神・矢野監督 何とか粘ってこられたのが6連勝につながった。いい形で締めくくることができた。挑戦したり、超積極的にいくとか、諦めないとかが交流戦でも出せた。

 ▼DeNA・三浦監督 課題、反省はもちろんあるが、打線の調子も上がっていい流れをつくれた。この流れを維持したい。交流戦で貯金(3)をつくれたのは今後に生かせる。


 ▼中日・与田監督 優勝はかなわなかったがプラス要素はたくさんある。好機で一本出るようになり、勝負強さが出てきた。形は少しずつ良くなっている。自信にしてほしい。

 ▼ヤクルト・高津監督 勝てたのを落とした試合も、勝ちを拾った試合もあった。最後にソフトバンク相手に3連勝できたのは、みんなよく頑張った。いい終わり方ができた。

 ▼楽天・石井監督 交流戦は五分以上という最低限の目標に対してみんなよくやってくれたと思う。6連戦が4週間続いたタイトな日程の中で頑張ってくれたと僕は思ってます。

 ▼ロッテ・井口監督 全体として、今年はセ・リーグが強かったという印象。この期間に順位を上げたかった。石川が離脱して田村もいない中、打線は頑張ってくれた。

 ▼ソフトバンク・工藤監督 勝てなかったのは最終的には監督がダメだったというところ。選手は一生懸命やって打たれたり、エラーしたりした。選手は次への切り替えが大事。

 ▼巨人・原監督 結果としてそういう結果(7勝8敗3分け)が出た。優劣はまだつけようがない。(故障者の)誰々が帰ってきたら、とかそんなことは考えることはしない。

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