福井工大、北陸勢初決勝も大敗…下野監督「力不足を痛感させられました」

[ 2021年6月14日 05:30 ]

第70回全日本大学野球選手権・決勝   福井工大2ー13慶大 ( 2021年6月13日    神宮 )

<福井工大・慶大>準優勝の福井工大ナイン(撮影・西川祐介)
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 福井工大は北陸勢初の決勝進出を果たしたが、記録的大敗となってしまった。下野博樹監督は「完膚なきまでに叩きのめされました。力不足を痛感させられました」と完敗を認めた。

 準決勝まで3試合10イニングで無失点だったエース右腕の立石も4回2死二、三塁で救援したが2回1/3を3失点。「自分の投球ができなかった」と肩を落とした。だが、準々決勝での1試合最多タイの17得点など、大会記録にあと1と迫る計36得点をマーク。指揮官は「歴史の新たな一ページを刻んだのは評価できる。決勝まで来られたというのは大健闘」と選手をねぎらった。

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