西武・ニール 隔離生活乗り越え「中23日」も6回1失点好投「有利なカウントで勝負できた」

[ 2021年6月14日 05:30 ]

交流戦   西武4―3中日 ( 2021年6月13日    メットライフD )

<西・中>5回1死一塁、堂上をニゴロ併殺打に仕留め、ガッツポーズするニール(撮影・尾崎 有希)
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 新型コロナウイルスに感染した源田の濃厚接触者と認定され「中23日」で先発した西武・ニールが6回1失点。勝敗はつかなかったが「常に有利なカウントで勝負できた」と語った。

 広島市内での隔離生活に耐えられず、保健所の指導を受けた上で5日目に約900キロの道のりを10時間以上かけてタクシーで帰京。「あまりいい経験ではなかった」と振り返ったが、持ち味の打たせて取る投球で復活を印象づけた。

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