大谷翔平 代打で空振り三振 次回の先発登板は18日タイガース戦

[ 2021年6月14日 08:22 ]

エンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平選手(26)の次の先発登板が、17日(日本時間18日)、ホームでのタイガース戦になることが明らかになった。13日(同14日)、チェイスフィールドでのダイヤモンドバックス戦前にジョー・マドン監督が明かした。

 大谷は11日(同12日)の同カードで今季9試合目の先発登板、同6試合目の投打同時出場。5回を5安打2失点(自責点2)8奪三振と好投したが、降板後にリリーフ投手が打たれて3勝目は手にできなかった。その登板から中5日での先発になる。

 なお、この日のダイヤモンドバックス戦ではチームが8―2とリードした8回の先頭打者として代打で出場したが、フルカウントから右腕ギンケルの134キロのスライダーを空振り三振に終わった。大谷の連続試合安打は4でストップし、打率は.269。

 エンゼルスは10―3で勝って6連勝となり、今季成績は33勝32敗。13勝12敗だった5月1日(同2日)以来の貯金1となった。

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