あぁ…広島・羽月 まさかの落球 痛恨のミスで勝ち越し点許す チームは7連敗中

[ 2021年6月14日 20:14 ]

交流戦   広島―西武 ( 2021年6月14日    マツダ )

<広・西(2)>6回1死満塁、代打・中村の中飛を羽月がとれず勝ち越し点が入る (撮影・奥 調)
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 7連敗中の広島に痛恨のミスが生まれた。

 2-2の同点で迎えた6回、1死満塁での守備だった。迎えるは代打の中村という絶体絶命のピンチ。ここで広島2番手のコルニエルは、高めの直球で中飛に打ち取ったかに見えた。

 だが、犠飛となることを念頭に置いた中堅・羽月は、バックホーム態勢を取るため、守備位置からの前進を一度やめ、再度前進しながら、すかさず送球姿勢をつくろうとしたが、これをグラブに当てて捕球できず、まさかの落球。一塁走者を二塁で封殺したものの、三塁走者の生還を許した。(記録上は犠飛)

 打球は浅い中飛だったため、本塁で封殺できそうな微妙な守備位置。守備に定評のある羽月にも、焦りがあったかもしれない。

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