大島康徳さん 闘病を支えてくれる家族に改めて「ありがとう」 車椅子姿の写真も投稿

[ 2021年6月14日 18:42 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 ステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、たまった腹水3リットルを抜く治療を受けて退院した元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(70)が14日、自身のブログを更新。闘病を支えてくれる家族に改めて感謝した。

 大島さんは13日夜の最終投稿で「体調があまり優れずなかなか元気も戻らず明日の通院を前に少し弱気になっている自分がいます。…らしくないですね」「頑張らないとね。復活しないとね」などとつづっていたが、この日は最初の更新で「タクシーで病院に向かっています」と報告した。

 その後、再度更新したブログでは「血液検査の後はCT検査もありました。採血後少し目眩がしましたし院内の移動も多く疲れるだろうから、と妻が車椅子を借りてきてくれました。ママちゃんありがとうね」と2ショット入りで愛妻に感謝。さらに更新したブログでは「病院で点滴をしてもらい少し長くなりました。途中で、次男も病院に来てくれて車椅子を押してくれました。ありがとう」と車椅子を押す次男との2ショット入りで感謝の言葉を重ねた。

 大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんを患い、肝臓に転移していることを公表。今月3日に入院した病院でたまった腹水3リットルを抜く処置を受け、6日に退院した。

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